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オープンソースこねこね

Webプログラミングなどについてあれこれ。

CentOSにnvmとNode.jsをインストールする

ネットにある情報だとユーザーのホームディレクトリ配下に入れるパターンでの紹介が多いのだけど、特定のユーザーに依存させたくなかったりしたので、/usr/local/nvmにインストールしてみます。

手順

  • 依存パッケージのインストール

      # yum -y install openssl-devel
      # yum -y install gcc-c++
    
  • nvmの gitリポジトリをcloneする

      # cd /usr/local/
      # git clone git://github.com/creationix/nvm.git
    
  • nvmをbashで読み込み

      # . /usr/local/nvm/nvm.sh
    
  • nodeをインストール

    CentOSでは(nvmが使っている)shasumがないのでエイリアスを設定しておく。

      # alias shasum=sha1sum
      # nvm install v0.8.14
      # nvm use v0.8.14
      # node -v
    

    最新バージョンは以下で確認

      http://nodejs.org/
    
  • 以後のログイン時もnvmが使えるようにbashの読み込み設定をする

      # vim /etc/profile.d/nvm.sh
    

    以下のように記述

      . /usr/local/nvm/nvm.sh
      nvm use v0.8.14;
    

動作確認のためのHelloWorld

  • 適当なファイルを作成

    # vim /var/tmp/helloworld.js
    

    以下のコードを記述

    var http = require('http');
    http.createServer(function (req, res) {
      res.writeHead(200, {'Content-Type': 'text/plain'});
      res.end('Hello World\n');
    }).listen(1337);
    console.log('Server running at http://127.0.0.1:1337/');
    
  • 起動

    # node /var/tmp/helloworld.js
    
  • ブラウザでアクセス

    http://yourserver:1337/
    

    Hello World!

ちなみに仕事で使う予定はない。全くない。