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オープンソースこねこね

Webプログラミングなどについてあれこれ。

Composerのドキュメントを日本語訳してみてる話

先週末からComposerのドキュメントを個人的に日本語訳してみてます。

英語むずいいぃぃぃ~~~~~!

はい。英語が苦手なんです。キライなんです。使えるようになりたくはあるのだけど、本腰入れる気合もなくて、なんというかだらだら勉強してる。 とりあえず、通勤時間に電車で単語帳見たり、iPhoneに英語教材のオーディオブック入れて流し聞いたりしてます。 で、そんな英語学習のひとつとして、ちょっとプログラミングに関連させてドキュメントの和訳をやってみてます。

正直、続くかわからんけど。

ひとまず、IntroductionとBasic Usageのとこだけ和訳してみたので、そのことをブログに書いてみました。

なお、一応補足しておくと、ComposerはPHPの依存管理ツールです。RubyのBundlerみたいなやつですね。

Grunt

ところで英語の話とは別に、最近買ったWebDBPressにGruntの話があって、 これをちょっと使ってみたいのもあって、HTMLのビルド周りをGruntで自動化してみました。

GruntはJavaScriptのタスクランナーとのこと。要はmakeのJavaScript版みたいな感じだと思う。 特徴的なのがプラグインでタスクを簡単に追加、拡張できて、Webフロントエンド開発に便利なタスクが最初からいっぱい用意されていること。 今回使ったのは以下のプラグイン

  • grunt-contrib-watch: 作業中のファイル更新を監視して、タスクを自動実行させる。
  • grunt-contrib-connect: 作業中の確認用HTTPサーバ。livereloadサーバも立ててブラウザの自動再読み込みもできる。
  • grunt-contrib-cssmin: CSSのミニファイ。
  • grunt-markdown: MarkdownをHTMLに変換。
  • grunt-contrib-copy: ファイルのコピー。
  • grunt-contrib-clean: ファイルの削除。
  • grunt-contrib-uglify: JavaScriptのミニファイ。

ちょっとした静的サイトジェネレータのようなものが構築できてしまって、大変便利なのでした。( ´∀`)

TravisCIでGithubPagesを自動更新

ついでにGithubのリポジトリにソース一式Pushしたら、自動でGithubPagesをジェネレートしたサイトで更新するようにしてみました。以下が参考サイト。

参考サイトでやってることほとんどそのまんまです。 travisでgruntを実行しサイトをジェネレートして、生成物をgh-pagesブランチにコミット、Pushする。

こりゃ便利だわ~( ´∀`)。

後になって気づいたこと

getcomposer.org_doc_jpというリポジトリ名だけどgetcomposer.org_doc_jaのほうが良かったんじゃないかと。 でもtravisの設定とかやり直したくないので、このままにします。。。

あと、えいごガンバル。